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骨折の部位を確認する
 
●激しい痛みや腫れがあり、動かすことが出来ない。
●変形が認められる。
●骨が飛び出している。



骨折部位を固定する

手近にある物(雑誌、ダンボール等)を 副子代わりに利用して 骨折部位に当てタオル等で固定する。
協力者がいれば、骨折しているところを支えてもらう。
傷病者が支えることができれば、自ら支えてもらう。
副子を当てる。副子は、骨折部の上下の関節が固定できる長さのものを準備する。
骨折部を三角巾などで固定する。
固定するときは、傷病者に知らせてから行う。
ショックに注意する。






●副子を固定する場合は、骨折部の上より行い
 次に下、上、下というように順に固定していく。