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救命処置の流れ(心肺蘇生とAEDの使用)
JRC(日本版)ガイドライン2010の公表を受け、粕屋北部消防本部では、
平成24年4月1日から、新しいガイドラインに基づく応急手当の講習を開始しました。



※成人(8歳以上)に対する心肺蘇生
 1. 肩をたたき耳元で大きな声で呼びかける




 2. 反応がなかったら、大声で助けを求め、119番通報とAED搬送を依頼する




 3. 呼吸の確認をする




 4. 普段どおりの呼吸がないと判断したら、すぐに胸骨圧迫を30回行う




 5. 30回の胸骨圧迫後、人工呼吸を2回行う




 6. AEDが到着したらAEDを使う準備をする




 7. 電極パッドを胸にしっかりと貼る




 8. 電気ショックの必要性はAEDが判断し、誰も傷病者に触れていないことを確認する。




 9. ショックボタンを押す


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